令和元年 7月吉日
フォレックス・セミナーの開催について
令和元年8月26日(月)
拝啓
時下益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。
さて、東京外国為替市場委員会主催、日本フォレックスクラブ協賛のフォレックス・セミナーを、下記要領にて開催致します。この度のセミナーは、第一部が財務省・棚瀬順哉氏による講演、第二部は6名の著名アナリスト・ストラテジストにご参加頂き、6つのグループに分かれてのグループ・ディスカッション形式で、参加者の皆様と様々な議論を交わして頂く予定となっております。参加ご希望の方は、8月16日(金)までに、添付の記載要件につきメールに御記載の上、下記アドレスまでお申し込み下さい。参加申し込みの際には、第二部のグループ・ディスカッションでお話しされたいアナリスト・ストラテジストについて、ご希望をお知らせ頂けます様、お願い致します。なおグループ分けにつきましては、人数の関係でご希望に添えない場合があります。何卒ご認識おきください。また、今回はセミナー会場が従来と異なり、『JPモルガン・チェース銀行東京支店』となりますのでご注意ください。会場の都合により、定員になり次第締め切らせて頂くことがございます。予めご了承ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
敬具
記
1. 日時
令和元年8月26日(月) 18:00~20:15 (受付開始17:30)
2. 場所
JPモルガン・チェース銀行東京支店32階セミナールーム
東京都千代田区丸の内2丁目7番3号東京ビルディングTOKIA

3. プログラム(予定)
開会御挨拶 18:00~18:05 東京外国為替市場委員会 議長 中村 直人 氏
第一部 18:05~19:05 『国際収支の基礎・理論・諸問題—政策へのインプリケーションおよび為替レートとの関係』
講演:棚瀬順哉氏(財務省国際局為替市場課資金管理専門官
セミナールーム:”Morgan Center”、“Chase(モニター中継)”
(休憩19:05~19:15)
第二部 19:15~20:15 グループ・ディスカッション
① 内田 稔氏(三菱UFJ銀行)
② 宇野 大介氏(三井住友銀行)
③ 門田 真一郎氏(バークレイズ証券)
④ 唐鎌 大輔氏(みずほ銀行)
⑤ 佐々木 融氏(JP モルガン・チェース銀行)
⑥ 山田 修輔氏(バンクオブアメリカ・メリルリンチ)
セミナールーム:”Morgan Center”、”Chase”、他4部屋
閉会 20:15頃予定
4.参加費
お一人5,000円(含む軽食)、事前口座振込とさせて頂きます。
振込口座: 三菱UFJ銀行 日本橋支店 普通預金 4191846 東京外国為替市場委員会
なお、締切日以降キャンセルされた場合、参加費の返金は致し兼ねます。ご了承下さい。
また、第一部もしくは第二部のみのご参加は、ご遠慮ください。
5.本件御照会先
トウキョウフォレックス上田ハーロー株式会社 石川昌信(03-5200-2130)
リフィニティブ・ジャパン株式会社 宗川雄視(03-6441-1371)
6.本件申込先
トウキョウフォレックス上田ハーロー株式会社石川昌信宛
受付確認は電子メールにて行います。FAXでの受付はしておりません。ご了承下さい。
E-Mail ishikawa@tfuh.co.jp
TEL 03-5200-2130
103-0022 東京都中央区日本橋室町4-4-10東短室町ビル8階
※なお、お申込み時に電子メールにて、『第二部グループ・ディスカッション』でのご希望を、第三希望までアナリスト名で明記頂けますよう、お願い致します。
第一希望
第二希望
第三希望
講師御紹介
第一部 棚瀬 順哉(たなせじゅんや)氏
財務省国際局為替市場課
資金管理専門官

財務省国際局為替市場課にて外貨準備の運用およびその他国際局所掌業務に関連するリサーチを担当。1999年早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了後、チェース・マンハッタン銀行(現・JPモルガン・チェース銀行)入行。為替のトレーディングなどを経て、2000年よりFXリサーチチームにて為替市場の調査・分析及び為替戦略の構築を担当。2013年6月よりチーフFXストラテジスト兼チーフEMストラテジスト。2015年6月より為替調査部長。2017年10月より現職。著書に『エマージング通貨と日本経済』(日本経済新聞出版社、2012年)、『グローバル通貨投資』(日本経済新聞出版社、2015年)
第二部① 内田 稔(うちだみのり)氏
三菱UFJ 銀行 グローバルマーケットリサーチ チーフアナリスト

【担当分野】
為替市場の調査および相場予測の統括
【略歴】
1993年3月 慶応義塾大学法学部政治学科卒
1993年4月 東京銀行(現、三菱UFJ 銀行)入行
1994年6月~ 東京、ロンドンにて外国為替のトレーディングやセールスを担当
2007年10月~ 外国為替のリサーチを担当
2010年2月~ シニアアナリスト
2012年5月~ 現職
1994 年以来、一貫して外国為替を中心とするマーケット業務に従事。現在、為替相場レポートFX Weekly やMonthly などを執筆するなど、為替市場の調査・予測を統括。また、トムソン・ロイター「外為フォーラム」コラムへの定期寄稿やテレビ東京「モーニングサテライト」への出演など、メディアを通じた情報発信にも注力。セールス経験を活かした平易な解説に定評があり、金融専門誌「J マネー(旧ユーロマネー誌日本語版)」の東京外国為替市場調査によるアナリスト個人別ランキングでは、2013 年~18 年まで6年連続1 位と業界内でも高い評価を得ている。
【外部資格・役職など】
証券アナリストジャーナル編集委員
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)
日本テクニカルアナリスト協会認定アナリスト(CMTA)
国際公認投資アナリスト(CIIA)
第二部② 宇野 大介(うのだいすけ)氏
三井住友銀行 チーフストラテジスト

<略歴>
・1990年3月 慶應義塾大学 経済学部卒業(福岡正夫ゼミ)
・1990年4月 (株)住友銀行入行 相場予測は1991年7月~29年目。現職:チーフストラテジスト
<執筆活動>
・2007年10月 「覇権国アメリカの終焉」(時事通信社)
・2009年05月 「金融鎖国」(時事通信社)
・2009年07月 「米国経済崩壊後の日本再生シナリオ」(角川SSC新書)
・2009年12月 「1ドル50円で日本経済が変わる!」(徳間書店)
・2010年04月 「いちばんわかる 金融のしくみ」 (成美堂出版)
・2011年04月 「超円高で震災日本は3年後に復活する」 (徳間書店)
<対外活動>
近畿大学客員教授、関西学院大学・非常勤講師 、財務省大臣官房・勉強会講師、予算財務省原案・説明会出席、自民党政務調査会・金融調査会講師、兵庫倶楽部総会講演(兵庫県知事はじめ政財界トップの会合)等。
<マスコミ出演等>
・日本経済新聞、主要三紙、地上波、ニュース「NEWS 23」、「モーニングサテライト」、「報道ステーション」、「ニュースウォッチ9」、「NHK WORLD(国際放送局)」
・雑誌:AERA、毎日エコノミスト、東洋経済
・見通し提供先:bloomberg、時事通信、共同通信、AFP通信、ロイター、W.S.J、日経QUICK等。
・現在は、日経CNBC(木曜レギュラー)、ストックボイス(毎月最終の水曜日・youtubeで閲覧可)
第二部③ 門田 真一郎(かどたしんいちろう)氏
バークレイズ証券株式会社 チーフ為替ストラテジスト ディレクター

バークレイズ証券株式会社のチーフ為替ストラテジストとして、為替・債券市場の見通しのほか、海外拠点の為替・金利・経済チームとのネットワークも活かし、海外経済・政治動向などについて幅広く情報の提供に従事する。
2008年、バークレイズ証券株式会社に入社。調査部で銀行戦略調査を担当した後、2009年より外債ストラテジストとして北米地域の経済・市場動向の調査を担当。2013~2016年にバークレイズ銀行にて為替ストラテジスト、2016~2019年にシニア為替・債券ストラテジストに就任した後、2019年より現職。
2018年に日経ヴェリタス紙アナリスト・ランキングの為替ストラテジスト部門において第7位に選出される。週刊東洋経済、日経ヴェリタス、エコノミスト、ロイターなどへの寄稿掲載も多数。
米UCLA経済学部卒業。
第二部④ 唐鎌 大輔(からかまだいすけ)氏
みずほ銀行 国際為替部 チーフマーケット・エコノミスト

1980年東京都出身。2004年慶應義塾大学経済学部卒業後、JETRO入構、貿易投資白書の執筆などを務める。2006年からは日本経済研究センターへ出向し、日本経済の短期予測などを担当。その後、2007年からは欧州委員会経済金融総局(ベルギー)に出向し、年2回公表されるEU経済見通しの作成などに携わった。2008年10月より、みずほコーポレート銀行(現みずほ銀行)国際為替部。公益社団法人 日本証券アナリスト協会検定会員。著書に『欧州リスク: 日本化・円化・日銀化』(東洋経済新報社、2014年7月)、『ECB 欧州中央銀行: 組織、戦略から銀行監督まで』(東洋経済新報社、2017年11月)。メディア出演多数。連載(月1回以上):ロイターコラム、東洋経済オンライン、現代ビジネスオンライン(講談社)、Business Insiderなど。所属学会:日本EU学会。
第二部⑤ 佐々木 融(ささきとおる)氏
JP モルガン・チェース銀行東京支店市場調査本部長マネジング・ディレクター

2015年6月より現職。2003年4月にJP モルガン・チェース銀行に入行しチーフFXストラテジスト。2009年6 月より債券為替調査部長。2010年5月よりマネジング・ディレクター。
当社入行前は日本銀行に勤務。1992年に入行、調査統計局および札幌支店を経て、94年より97年まで国際局(当時)為替課に配属となり、市場調査・分析に加え為替市場介入を担当。2000年7月よりニューヨーク事務所に配属となり、NY 連邦準備銀行等米国当局と情報交換を行いながら米国金融市場全般の情報収集・調査・分析を担当。
日経ヴェリタス為替アナリスト・ランキング、2016年・2018年・2019年 1 位
日本証券アナリスト検定協会会員
著書に『弱い日本の強い円』(日本経済新聞出版社、2011年10月)、『インフレで私たちの収入は本当に増えるのか?』(ダイヤモンド社、2013年4月)
上智大学外国語学部英語学科卒(1992年)
第二部⑥ 山田 修輔(やまだしゅうすけ)氏
バンクオブアメリカ・メリルリンチ 首席日本FX株式ストラテジスト

バンクオブアメリカ・メリルリンチでは、グローバルG10通貨戦略チームの一員であり、日本においては首席FX株式ストラテジスト。主にドル円と日本株式市場の予測及び為替・株式投資戦略を担当。複雑な要因がドライバーとなる為替市場において、マクロ、フロー、テクニカルを初めとした分析の多面性を重視する。株式分析では、マクロ視点を重視すると共に、転換期にある日本経済、株式市場の大局観も議論する。債券運用業界での経験から、より現場に役立つ分析を心掛けている。
学士、修士課程を米国で終了し、カリフォルニアの資産運用機関でアセット・アロケーションや米国マクロ経済分析を担当の後、帰国。ピムコ・ジャパンに入社。ピムコ・ジャパンではマクロ経済・市場分析に従事。2013年7月メリルリンチ日本証券入社。
石川県出身。2005年マサチューセッツ工科大学物理学部卒業。2008年スタンフォード大学修士課程(国際政策)卒業。CFA協会認定証券アナリスト。